Mind of Account Service

営業部門のこだわり

わたしたちの営業部門は、
入稿から納品まで、
マンツーマンで対応させて頂き、
お困りの事、ご質問に対して
迅速にお答え致します。

普段から心がけている点はなんですか?

得意先の要望通り作業が進むように、社内のスケジュール調整にたいへん気を使っています。お客様から早めに情報を仕入れ、社内で根回ししていくように心がけています。

思い出のエピソード

子供ができた際、担当の得意先の方から「おむつ」をいただいたことです。
得意先の方とのよい関係を築くことができたと実感した出来事でした。

過去の経験から学んだことは?

担当をもってまだ日が浅いとき、安易に納期日程の約束をしたことがありました。 前後工程の調整を怠っていたために、納期間近で日程調整を相談することとなり、厳しく怒られた経験があります。
このことが教訓になり、それからは「発言したことに対する責任」を常に意識するようになりました。
以降は、前後工程への連絡、相談をし、社内調整を行った後に得意先へ報告をするよう努めています。

発言したことに対する責任をもつ。

普段から心がけている点はなんですか?

「岩岡印刷は、綺麗に印刷をしてくれる」と得意先の方からよく言われます。その期待に毎回こたえられるよう、まずは営業としてミスのない仕事を心がけています。

自分なりの工夫はありますか?

僕の担当している出版社は多くの種類の書籍を扱っているので、書類管理をしっかり行い原稿の受け渡しがスムーズにできるように日々工夫しています。それによって得意先の方から「岩岡印刷さんは早い!」と言ってもらえたことがありました。そのときはとても嬉しかったですね。

特に印象に残っている、
うれしかったことは?

学生時代には授業の時間割があり、それを基準に日々を過ごしていました。しかし社会人になると、自分で“時間割”を設定しなければなりません。一日のなかでどれだけその時間割通りに仕事をこなしていくことができるか、それがとても重要になった気がしています。
また、日々の業務の中での研修や先輩・役員を含めたマンツーマンの指導のおかげもあり、自分にできる仕事の幅が拡大していることを実感します。部署を越えて密な指導をしてもらえるので、大企業よりも質の高いOJT教育が岩岡印刷にはあると思います。
あと岩岡印刷に入ってからは、本をみかけると「それがどこから出版された本で、どこで印刷されたものなのか」も気にするようになりました。

自分で設定した
1日の“時間割”をもとに仕事を。

普段から心がけている点はなんですか?

「目配り・気配り・心配り」を常に念頭に置き、得意先の方はもちろん、社内の協力してくださっている方にも目を向け、業務が滞ることが無いよう心がけています。

大変だった事は?

どの業界でも同じ事が言えると思いますが、印刷業界、出版業界の専門用語が飛び交う中で、一つ一つ覚え、意味を理解し、会話の内容を把握するまでが大変でした。
勿論、今でも分からない事はありますので、日々勉強をして知識を蓄える努力は怠っていません。

自分なりに工夫している事はありますか?

僕は3つの事を心がけています。
・知らない事はそのままにしない
「鉄は熱いうちに打て」の言葉の通り、「後で考えよう」と思ってしまうと、何が疑問点だったのか自体を忘れてしまいます。深く覚える機会を逃さないためにも、分からない事はそのままにしないよう努めています。
・覚えた事、大事な事はメモに残す
文字に残せば忘れても思い出せるためです。メモがあったおかげで助けられた事は数多くあります。
・一つ先の疑問を持つ
携わっている事の次に何が起こるかを常に考え、知っておくべき情報、質問されるであろう事項を前もって準備するよう心がけています。

疑問に思った時に考え、
予想される事象に備える

普段から心がけている点はなんですか?

営業担当者の指導・バックアップや得意先訪問、東京工場のスケジュール管理を担当しています。得意先が何を求めているか、社内各部署が効率的に作業するためにはどのようにするべきかを考える仕事です。
また普段から仕事に関する新しい技術・知識や情報を取得することには大変苦労し、気遣っています。

うれしかった瞬間

私が出版社を担当していた時に、編集部の方に「御社の工場に任せておけば、校了後は本当に安心していられます」と言っていただいたことです。当社を信頼していただいていることを実感できたうれしい瞬間でした。

岩岡印刷が求める人物像とは?

「相手の立場に立ち、相手の思いを感じる」事ができる優しい気持ちを持った人ではないでしょうか。お客様が何を考え求めているのかを感じ取ったうえで、それに対しどのように応えるかを試行錯誤することが、この仕事では重要だと思います。

相手の立場に立ち、相手の思いを感じること。